TU-OI戦略機構シンポジウム2019に参加

10月29日に、大手町サンケイプラザにて「東北大学オープンイノベーション戦略機構シンポジウム2019」が行われ、参加いたしました。指定国立大学法人としての東北大学から生まれる研究・イノベーションを活かして、B-U-Bモデルの拡大と社会実装の促進について講演がなされました。会場は200名を越える参加者で溢れ、講演内容も未来に向けて期待感の高まるシンポジウムでした。 私自身が関わっている歯学研究に置き換えて考えると、治療デバイスの有用性の学術的証明、臨床研究でのさらなるエビデンスの積み重ね、治療デバイスのPmda承認や治療法の保険収載・保険適用、最終的に治療の最適化や標準化、ひいては国民の歯の延命・健康寿命の延伸にまでつなげる必要を強く感じました。