医院からのお知らせ」カテゴリーアーカイブ

歯科手術用顕微鏡を追加導入

このたび、カールツァイス社製歯科手術用顕微鏡を追加導入いたしました。

明るく自然光により近いLEDライトとともに、最大21.3倍まで拡大できる視野で治療部位を観察でき、その精度をより高めて処置することができます。今後は動画・静止画を記録できるよう機材をセッティングし、皆様にも歯のご様子をミクロにご覧いただけるように進めてまいります。

これからも、皆様に安心安全な機器で、よりよい医療の提供に努めてまいります。

炭酸ガスレーザーを導入

このたび、主に軟組織への照射を目的とした炭酸ガスレーザーを当院に新規で導入いたしました。

抜歯後の止血や術後疼痛の緩和、歯肉のメラニン色素除去、など様々な用途があり、出力を変えて各症例に幅広く対応が可能です。

これからも、患者さんに安心安全な機器で、よりよい医療の提供に努めてまいります。

皆様のご要望をカタチにしました

当院では、皆様にマスクを着用して来院いただいております。手指消毒や消毒液による口腔含嗽も含め、コロナウイルス感染症対策へのご協力誠にありがとうございます。

マスクは診療時にお外しいただきますが、そのままご自身のポケットに仕舞われたり、カバンに仕舞われたり、手に持ったままだったりと、皆様マスクの置き場にお困りのようでした。

このたび、各治療ユニットにマスク掛けをご用意し、お外しいただいた際はフックに引っ掛けてお使いいただけるようにいたしました。フック及びその周囲は患者さん毎の診療室清掃時に合わせてディスポーザブルの消毒アルコールタオルで清掃しております。

治療ユニットにお座りの際はどうぞお使いください。

皆様のご要望をカタチにしました

日本歯科医療評価機構による患者さんアンケートをもとに、皆様のご要望をカタチにしました。

当院では靴を脱いで診療室内に入る造りになっておりますが、新型コロナウイルス感染症の点で「誰かが使ったものを使う」ことに抵抗感がある方がいらっしゃるかもしれません。また、これからの季節、履かれている靴によっては脱ぐと裸足になってしまう場合も考えられます。

今回、玄関のところにディスポーザブルのスリッパを併用してご用意することといたしました。お使いいただいた際はお持ち帰りいただくことになりますが、気になる方はどうぞご自由にお使いください。

このたびはご要望誠にありがとうございました。また何かお気づきな点がございましたらどうぞご提案ください。

生垣の撤去をしました

2020年6月11日に、診療所正面の左右の生垣を撤去いたしました。

先代の時より医院の顔となっていた生垣ですが、老朽化で近年は道路側に大きく傾斜しておりました。今回、植木屋さんと相談の上、正面左右の生垣を植え直すことにいたしました。

新しい木は来週木曜日に植える予定です。作業時は休診日ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

緊急事態宣言解除を受けての当院の対応(5月25日時点)

2020年5月25日に、政府より緊急事態宣言の全面的な解除の発表がなされました。今後は、おおむね3週間という一定の移行期間を設けて外出自粛やイベント開催制限などの要請を段階的に緩和する一方、再び感染拡大の傾向が認められる場合には、速やかに対策を講じるとのことです。

新型コロナウイルス感染症に配慮した歯科診療体系については、諸外国の知見も含め確立することができております。しかし、医療資源の供給や物流がまだ以前のようには回復しておりません。そのため、特にガウンやグローブ、消毒薬などが引き続き品薄状態で、納品が遅れている状態です。

現在、診療自体は通常の曜日・時間で行っておりますが、特に手術など滅菌レベルを高めて行う観血的処置は、医療資源確保の時間も考慮して先に延ばして予約を取らせていただく場合がございます。つきましてはご理解とご協力のほどどうぞよろしくお願いいたします。

診療室の窓に網戸を設置しました

新型コロナウイルス感染症対策として、換気のために窓を開けての診療を行なっております。

その際、今までは小さな虫が入ってくることがありましたが、このたび、各窓に網戸を設置しました。これにより、換気のため大きく窓を開けても、衛生面に配慮した状態で診療ができるようになりました。

これから暑くなると、エアコンを付けていても外気温との調整が難しくなることが考えられます。空調が直接当たらないように配慮しておりますが、気になる場合はすぐに温度調整をいたしますのでお申し付けください。

緊急事態宣言延長を受けての当院の対応 (2020年5月5日時点)

2020年5月4日に、政府より緊急事態宣言延長の発表がありました。

当院では、先月まで緊急性の高い治療に限定して診療を行なっておりました。その上で医療資源の確保や接触・飛沫感染対策に取り組んでまいりました。このたびの緊急事態宣言延長を受けて、また将来の緊急事態宣言解除後も見据えて、当面は接触・飛沫感染対策を十分に行いながら医療機関として診療を行なっていく予定です。

なお、先月に治療の延期を行った患者さんの中には、長期間保留・中止しておくことでかえって問題になる場合も考えられます。必要な場合個別にご連絡・ご相談させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

また、5月以降、臨時休診や診療時間短縮は行わず、従来の診療曜日と時間で行うことを予定しております。しかし「新しい診療様式」として、予約時間にゆとりを持った対応を行っていく予定です。これは治療前後の診療室の十分な清掃や、待合室の複数人での同時使用を避けるためです。そのため、ご希望の日時でご予約が取りにくい状況になるかと思われます。引き続きご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。