専門医活動報告」カテゴリーアーカイブ

EndNoteウェビナーに参加

2020年10月9日に、オンラインにてEndNoteオンラインセミナーが行われ、参加いたしました。

セミナーでは論文執筆に便利なツールであるEndNoteの機能や使用方法について解説がありました。今年中に次のバージョンの発売もあり、より便利になることが期待されます。今回の解説をもとに、商業誌への執筆や論文投稿により一層活用してまいります。

ガートナーウェビナーに参加

2020年9月30日に、オンラインにてガートナーウェビナーが行われ、参加いたしました。

ウェビナーでは、2020年のハイプサイクルの中で注目され、これからの発展が期待される技術について紹介がなされました。全体を5つにグループ分けし、そのトレンドについて解説がありました。

歯科医療においても、これらのテクノロジーの発展が大きなブレイクスルーを引き起こす可能性があります。歯科への応用や変換が柔軟にできるよう、他業種、他分野にもアンテナを張っていきたいと思います。

ACFFウェブカンファレンスに参加

2020年9月23日に、ウェブにてACFF(う窩のない未来への同盟)日本支部主催の「臨床・教育へのICCMS導入を目指して」と題したウェブカンファレンスが行われ、参加いたしました。

う蝕やそのリスク評価には唾液やフッ化物の利用が欠かせません。講演ではカリエスリスクの評価方法としてカリオグラム、CAMBRA、CRASPが紹介されましたが、いずれも唾液分泌量に関する評価と、フッ化物の日常的な使用が評価項目に含まれていました。

現時点でう蝕の発症、進行、予防法は学術的に解明されていますが、それを臨床や教育にどう具体的に浸透させていくか、というところがこれからの歯科医療の取り組みに欠かせません。川勝歯科医院でも、すでに導入しているカリオグラムと合わせて、皆様の予防メインテナンスの最適化を実行しながら、新しい知見を取り入れてまいります。

ホスト研修医向けオンライン講義および実習を実施

2020年9月9日に、オンラインにて東北大学大学院歯学研究科歯科保存学分野所属の研修医に向けて講義および実習を行いました。

「根管洗浄の重要性」として、2時間の講義と1時間の実習を東京と仙台を繋いで行いました。講義では学術論文を交えて科学的エビデンスを整理し、実習では透明根管模型を用いて、根管形成と根管洗浄のバランス、洗浄針のサイズ、洗浄液の攪拌方法、などを確認しました。

オンラインライブ中は医局員ともディスカッションを行い、画面越しにもかかわらず濃厚な講義・実習を行うことができました。ご協力・ご尽力いただいた八幡祥生先生、須藤享先生、誠にありがとうございました。

DSDApp認定ワークショップに参加

2020年9月3日に、オンラインにて「DSDApp SmileDesigner認定ワークショップ2020」が行われ、参加いたしました。

7時間に及ぶ長時間のセミナーの中で、デジタルデンティストリーを具現化したアプリの使い方について学びました。写真や口腔内スキャナーのデータ、さらにはCBCTのデータを統合し、美しく整った前歯の治療をする際に様々なシミュレーションができるようになっています。iPhoneやiPadの画面上で、患者さんに治療のプレゼンテーションが簡単に行え、技工士とも視覚的に情報交換できるため、とてもユニークなアプリになっていました。

今後は咀嚼運動など機能面も取り込んだ上で、審美的な治療が理想通りかつ長期に安定するようにアップデートされることが期待されます。歯科医療のこれからに引き続き注目していきたいと思います。

zoomウェビナーに参加

2020年9月3日に、オンラインにて1時間のzoomウェビナー「新たな日常を生き抜くコミュニケーションの再定義、それを支えるzoomの価値」が行われ、参加いたしました。

Covid−19による新しい生活様式に伴い、人と人とのコミュニケーションにビデオと音声でつなぐzoom社のアドバンテージとこれからの可能性のついて説明がありました。学会やセミナー、大学教育も大きく変わりつつあります。他業種の取り組み事例を知ることで、新たなヒントを得ることができました。

SATオンラインセミナーにて講演

2020年8月21日に、オンラインで行われたSATオンラインセミナーにて司会進行、MCとして講演いたしました。当日は200名を超える参加があり、スペインのミゲルスタンレイ先生、アメリカの宮本貴成先生、日本の畑慎太郎先生と松野英幸先生とで、日本の歯科未来を語り合いました。

デンタルキャリアセミナーにて講演

2020年8月2日に、デンタルキャリアセミナーがオンラインで行われ、専門医と留学をテーマに講演いたしました。

今回のデンキャリ参加者は歯学部6年生と研修医1年目に限定した内容で、コロナ禍で進路を決めにくくなっている中での開催でしたが、ディスカッションも含めて皆さんが真剣に考えていることが画面越しでも伝わってくるセミナーとなりました。

当日に向けてご準備くださった事務局の先生方誠にありがとうございました。

歯内療法診療ガイドラインが発刊

2020年6月16日に、日本歯内療法学会ガイドライン委員会の作成による「歯内療法診療ガイドライン」初版が発刊されました。

内容は、3つの臨床的疑問(クリニカルクエスチョン)に対して、患者中心の医療を目指すことを目的にまとめてあり、最新の国際基準であるGRADEシステムに基づいた作成となっています。当院副院長もガイドラインメンバーとして作成に関わりました。

内容は学会ホームページでも無料で公開されています。国民の皆様に広く活用されることを切に願っております。

http://www.jea.gr.jp/guide/

臨床解剖ウェビナーに参加

2020年6月13日に、オンラインで行われた臨床解剖セミナーに参加いたしました。

テーマは下顎の顎舌骨筋付近に走行する神経・血管の解剖学についてで、外科処置時における注意点が講演で取り上げられていました。