活動報告&取り組み」カテゴリーアーカイブ

YOSHIDAウェビナーに参加

2月4日に、「CO2レーザーベーシックセミナー」と題したウェブライブセミナーがオンラインで開催され、院長が参加しました。

セミナーではCO2レーザーの特長の説明とともに、実際の臨床の様子が提示され、軟組織の治癒の早さが取り上げられていました。

当院でも導入済みのCO2レーザーを上手に活用し、引き続き診療に活かしていきたいと思います。

富士通「予防歯科Live」に参加

1月28日に、「予防歯科Live」と題したウェブライブセミナーがオンラインで行われて、院長およびスタッフが参加しました。

予防歯科のコンセプトと実践、さらには企業の健康経営との連携について解説がありました。

当院でも引き続き富士通のクラウドサービスを活用しながら、予防歯科の啓発活動に取り組んでまいります。

杉並区歯科医師会学術講演会に参加

1月27日に、「エンドで痛い!と言われたら」と題したウェブライブセミナーがオンラインで行われ、院長および勤務医が参加しました。

講演では、多くの症例を参考に見落としがちなポイントが取り上げられ、どのようにすれば治療を難治化させずに対応できるかの解説がありました。

杉並区歯科医師会学術講演会での学びを通じて、明日からの診療に活かしてまいります。

YOSHIDAウェビナーに参加

1月21日に、「バイオセラミックシーラーを用いたシングルコーンテクニックによる根管充塡」と題したウェブライブセミナーがオンラインで開催され、院長が参加しました。

セミナーでは、今までの根管充塡法に加えてハイドローリックテクニックと言われるシングルコーン根管充塡の術式が紹介され、その術式で必要となるシーラーの要件を満たしているものがバイオセラミックシーラーのみであることが紹介されました。また、根管充塡の術式や使用材料自体が治療成績を向上させるものではなく、診査診断、根管洗浄と根管形成、歯冠側の封鎖が特に重要であることがコメントされていました。

ホワイトクロスウェビナーに参加

1月14日に、「シェードのないコンポジットレジン オムニクロマを本音で語る」と題したウェブライブセミナーが開催され、院長が参加しました。

オムニクロマは2020年に発売されたペースト型コンポジットレジンです。従来のコンポジットレジンのように歯科材料の色で色調合わせをするのでなく、周囲と同調して色調が得られる単色の歯科材料です。

オムニクロマは、サイズの均一な球状フィラー(オムニクロマフィラー)を有しており、周囲の歯質の色に同化する構造色の効果が生み出されます。また、歯質からの反射光を拾い、加法混色の効果で調和した明度を発揮できます。このようなイノベーティブな技術により、色調変化による充填物のやり直しリスクを下げ、審美的にも機能的にも有効な新規歯科材料として注目されています。ウェビナーではこの歯科材料の特徴に関する説明から実際の症例まで、臨床に活かせる内容で講演がなされました。

当院では昨年末に各ユニットにオムニクロマを配置いたしました。適切な症例選択で効果が十分に発揮できるように引き続き活用してまいります。

ストローマンウェビナーに参加

1月13日に「ネオインプラントを用いた症例紹介」と題したウェブライブセミナーがオンラインで開催され、院長が参加しました。

セミナーでは2名の演者を通じて症例とともにネオインプラントの特徴の解説が行われ、テーパー型インプラント、プラットフォームシフトといった利点の解説がありました。

YOSHIDAウェビナーに参加

11月15日に、「マイクロスコープを用いた精密歯周外科」と題したウェブライブセミナーがオンラインで開催され、院長が参加しました。

セミナーではライブデモも行われ、マイクロスコープ下での手技の解説もありました。セミナーを通じて学んだ知識技術を臨床に活かしてまいります。

コンポジットレジン充填ウェビナーに参加

11月12日に、「CR充填と最新の審美歯科の潮流について」と題したウェブライブセミナーがオンラインで開催され、院長が参加しました。

短期的・長期的な予後に配慮した充填処置のポイントについて講演がなされ、最新のマテリアルについての解説がありました。

当院でも器具機材を揃え、日々の診療に活かしてまいります。

YOSHIDAウェビナーに参加

2020年11月8日に、「エムドゲインとレーザーを用いた再生療法の最前線」と題したウェブライブセミナーがオンラインで開催され、院長が参加しました。

歯周病再生医療で25年もの実績を持つエムドゲインの臨床報告と合わせて、予知性の高い治療アプローチが紹介されました。当院で行う今後の歯周病再生医療でも、セミナーの知見を取り入れて活かしてまいります。

YOSHIDAウェビナーに参加

2020年11月1日に、第6回YOSHIDAオペレーザーユーザー会「レーザー治療の新たなる可能性」がオンラインで開催され、院長が参加しました。

当日は、当院でも使用しているCO2レーザーの多岐に渡る臨床応用が紹介されました。CO2レーザーはタンパク変性層を形成しますが、表層0.5mmまでに留まるため、安全かつ疼痛の少ない治療が可能です。今回のユーザー会をもとに適切な症例で活用し、引き続き皆様の患者利益につなげてまいります。