日本歯科保存学会学術大会に参加

2026年6月4日に、鎌倉芸術館にて開催された「日本歯科保存学会2026年春季学術大会」に、歯科衛生士2名が参加いたしました。

学術大会では、歯の保存治療や予防歯科に関する最新の知見や研究発表を学び、日々の診療に役立つ多くの情報を得ることができました。患者様のお口の健康を長く守るために、歯科衛生士として知識と技術の向上に努めてまいります。

会場の鎌倉では、ちょうど紫陽花が美しく咲き始める季節。歴史ある街並みと色とりどりの紫陽花が織りなす風情ある景色にも触れ、学びとともに心も豊かになる一日となりました。

今後も研鑽を重ね、学んだことを患者様へ還元し、より質の高い予防・メインテナンスの提供につなげてまいります。