5月22日・23日の2日間、浜松市のアクトシティ浜松にて開催された第69回春季日本歯周病学会学術大会に院長が参加いたしました。学会のテーマは「歯周病を攻略する」。歯周病治療や予防、再生療法、インプラント周囲炎への対応など、最新の知見や臨床技術について幅広く学ぶ機会となりました。
当日はあいにくの雨模様でしたが、多くの歯科医師や歯科衛生士が全国から集まり、会場は熱気に包まれていました。浜松駅に直結する会場周辺では、雨に濡れた新緑が美しく、落ち着いた雰囲気の中で充実した学びの時間を過ごすことができました。
今回得た知識や技術を日々の診療に活かし、患者様へより質の高い歯周病治療と予防ケアをご提供できるよう努めてまいります。これからもスタッフ一同、継続して学びを深め、地域の皆様のお口の健康を支えてまいります。





