年別アーカイブ: 2021年

富士通 歯科検診受入元医院向け説明会に参加

3月11日に、「歯科検診の受入元医院向け説明会」と題したウェブライブセミナーがオンラインで行われ、院長およびスタッフが参加しました。

企業の健康経営の中で、歯科医療および歯科医院に注目が集まっています。富士通では社員の健康促進の一つとして、健保組合や子会社と連携しながら、歯科検診および予防メインテナンスに支援を行っています。今回のセミナーでは、その取り組みの説明と、検診受入の歯科医院に対しての説明がありました。

当院も受入歯科医院の一つとして、クラウドを活用した健康情報の活用をしてまいります。

ACFFオープンカンファレンスに参加

2021年2月23日に、ウェブにてACFF(う窩のない未来への同盟)日本支部主催の「第4回 記念講演会」が行われ、参加いたしました。

講演会では、ICCMS eラーニング日本語版の開発、LINEを活用したう蝕予防の取り組み、根面う蝕の病因論、理想的なオーラルフローラをテーマに進んでいき、ACFF日本支部の取り組みが紹介されました。その後、記念講演会として、最新の小児歯科のトピックスが紹介されました。

当院でも最新の情報をもとに、う蝕マネジメントに取り組んでまいります。

YOSHIDAウェビナーに参加

2月4日に、「CO2レーザーベーシックセミナー」と題したウェブライブセミナーがオンラインで開催され、院長が参加しました。

セミナーではCO2レーザーの特長の説明とともに、実際の臨床の様子が提示され、軟組織の治癒の早さが取り上げられていました。

当院でも導入済みのCO2レーザーを上手に活用し、引き続き診療に活かしていきたいと思います。

富士通「予防歯科Live」に参加

1月28日に、「予防歯科Live」と題したウェブライブセミナーがオンラインで行われて、院長およびスタッフが参加しました。

予防歯科のコンセプトと実践、さらには企業の健康経営との連携について解説がありました。

当院でも引き続き富士通のクラウドサービスを活用しながら、予防歯科の啓発活動に取り組んでまいります。

杉並区歯科医師会学術講演会に参加

1月27日に、「エンドで痛い!と言われたら」と題したウェブライブセミナーがオンラインで行われ、院長および勤務医が参加しました。

講演では、多くの症例を参考に見落としがちなポイントが取り上げられ、どのようにすれば治療を難治化させずに対応できるかの解説がありました。

杉並区歯科医師会学術講演会での学びを通じて、明日からの診療に活かしてまいります。

倫理申請講習会を受講

1月23日および24日に、「東北大学大学病院医学系研究科 倫理申請講習会」の配信動画を視聴し、受講を修了しました。

2018年に臨床研究法が施行されました。規制対象となるのは医薬品の臨床研究のうち「製薬企業から資金提供を受けた臨床研究」や「未承認・適応外の医薬品の臨床研究および未承認治療法の使用を含む研究」です。これらを行う場合、実施計画の届出が義務化され、所属機関などでの認定臨床研究審査委員会での審査を受けることが義務付けられています。

このたび、当院で行った新規治療法の症例発表を行う際に所属学会に確認したところ、適応外使用の薬剤が含まれるため、東北大学大学病院医学系研究科の倫理審査申請システムのプロセスを踏むこととなりました。それに伴い、倫理申請講習会の配信動画(全11講習、計10時間)を受講いたしました。

当院では東北大学と連携を取りながら、今後も学会発表を通じて日本の歯科医学の発展に取り組んでまいります。

YOSHIDAウェビナーに参加

1月21日に、「バイオセラミックシーラーを用いたシングルコーンテクニックによる根管充塡」と題したウェブライブセミナーがオンラインで開催され、院長が参加しました。

セミナーでは、今までの根管充塡法に加えてハイドローリックテクニックと言われるシングルコーン根管充塡の術式が紹介され、その術式で必要となるシーラーの要件を満たしているものがバイオセラミックシーラーのみであることが紹介されました。また、根管充塡の術式や使用材料自体が治療成績を向上させるものではなく、診査診断、根管洗浄と根管形成、歯冠側の封鎖が特に重要であることがコメントされていました。

ホワイトクロスウェビナーに参加

1月14日に、「シェードのないコンポジットレジン オムニクロマを本音で語る」と題したウェブライブセミナーが開催され、院長が参加しました。

オムニクロマは2020年に発売されたペースト型コンポジットレジンです。従来のコンポジットレジンのように歯科材料の色で色調合わせをするのでなく、周囲と同調して色調が得られる単色の歯科材料です。

オムニクロマは、サイズの均一な球状フィラー(オムニクロマフィラー)を有しており、周囲の歯質の色に同化する構造色の効果が生み出されます。また、歯質からの反射光を拾い、加法混色の効果で調和した明度を発揮できます。このようなイノベーティブな技術により、色調変化による充填物のやり直しリスクを下げ、審美的にも機能的にも有効な新規歯科材料として注目されています。ウェビナーではこの歯科材料の特徴に関する説明から実際の症例まで、臨床に活かせる内容で講演がなされました。

当院では昨年末に各ユニットにオムニクロマを配置いたしました。適切な症例選択で効果が十分に発揮できるように引き続き活用してまいります。

ストローマンウェビナーに参加

1月13日に「ネオインプラントを用いた症例紹介」と題したウェブライブセミナーがオンラインで開催され、院長が参加しました。

セミナーでは2名の演者を通じて症例とともにネオインプラントの特徴の解説が行われ、テーパー型インプラント、プラットフォームシフトといった利点の解説がありました。